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地域の明るい未来図を共に描き
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地域の明るい未来図を共に描き発見する場所

MIRAIZ レポート

MIRAIZ レポートとは

MIRAIZレポートは社会における価値観の変容や、新しい技術の進展に着目し、世の中にある「未来への兆し」を地域の視点で描き出す地域未来レポートです。

MIRAIZ レポート 2022

MIRAIZ レポート 2022

新型コロナの世界的な流⾏やウクライナ情勢など、近年、私たちの⽣活や価値観は⼤きく変容しています。地域未来レポートDraw our MIRAIZ 2022では、「地域」に焦点を当て、最新事例や独⾃の調査結果を交えて刻々と変化する"未来の兆し"をわかりやすく解説しています。

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LIFE STYLE 

生活

つながりを広げて
人生を多彩にデザイン

ライフスタイル

コロナ禍の生活も2年が経過し、これまで常識とされていた価値観が大きく変容しました。
皆さんの日常においても自宅など、オフィス以外の場所で働く機会も増えているのではないでしょうか?今回、Draw our MIRAIZ2022の独自調査の結果をもとに、未来のライフスタイルのかたちを示していきます。
現在、副業が徐々に広がっていますが、今後、複数の本業を持つ働き方がより広がっていくと考えられます。実際、大手企業では人材育成の観点からも兼業やプロボノが注目されているのはご存知でしょうか?
またWeb3の発展により、今後、今以上に私たちが主体的に生き方・働き方を選択していく社会が訪れるでしょう。未来は刻一刻とせまっています。
少し先の未来を一緒に探索しにいきませんか?

  • ・場所を問わない働き方による選択肢の多様化
  • ・新しいオフィスの在り方
  • ・複業・副業の普及による働き方の多様化
  • ・web3の普及に伴う社会課題解決

HEALTH DESIGN 

健康

みんなでつくる
ソーシャル・ウェルビーイング

ヘルスデザイン

コロナ禍の生活を通じて、「改めて健康について考えた」「健康に気を遣うようになった」という人は多いのではないでしょうか?
Draw our MIRAIZ2022の独自調査の結果でも、「病院間の医療データの情報連携」や「オンライン診療の普及」に高い期待が寄せられました。
企業では顧客の行動・感情の変化を体系的に捉えることができるようマーケティング戦略の一環としてカスタマージャーニーを活用しています。医療健康の分野でも医師と患者の関係性を一過性のものとして考えるのではなく、患者中心の「一連の体験」と捉える「ペイシェントジャーニー」が重要となってきます。
またスマートウォッチ等の普及を背景に、現在、バイタルデータをどんどん効率よく収集できるようになりました。今後、一人ひとりのデータを持ち寄ることが、よりよい社会をつくる一歩になります。
今回のレポートを通じて、医療健康分野での未来に向けた取組をご案内します。

  • ・バイタルデータの収集・活用
  • ・医療データの連携
  • ・オンライン診療

GREEN TRANSFORMATION 

環境

自然と対話し、
共に生きる

グリーン

年々大規模な豪雨・洪水や地震が頻発し、環境問題の深刻さを実感している方も多いのではないでしょうか?IPCCの第6次報告書では「地球温暖化の主な原因は人間活動であることに疑う余地が無い」と発表されました。またCOP26では産業革命前からの気温上昇を「1.5度」に抑えることが目標として設定されました。改めて、気候変動の問題についての危機意識が世界各国で共有されたといえるでしょう。この目標の達成に向けては、エネルギー問題にとどまらず、「生物多様性の毀損に歯止めをかけ、回復に向かわせる取り組み」が今後、求められるでしょう。現在の状況を打破するためには、企業・個人問わず、わたしたちが結束して問題に取り組むことが必要です。
企業では、サプライチェーン全体のCO2の可視化と管理が必要となり、消費者は消費する際に世界をより良くしていくという意識が求められます。自然と対話し協調して生きる優しい社会をつくっていきましょう。

  • ・IPCC(気候変動に関する政府間パネル)
  • ・ネイチャーポジティブ
  • ・気候テック
  • ・エシカル消費
  • ・サプライチェーンのCO2排出量の可視化

REGIONAL ECONOMY 

経済

新たな交流で拓く
未来への一歩

エコノミー

コロナ禍で地域経済が大きな転換点を迎えています。自社の事業継続における課題は複数あるものの、何から手をつけていいか悩んでいる人も多いでしょう。今回、Draw our MIRAIZ2022の独自調査の結果、事業の継続的発展にはDXだけではなく、複数の取り組みを掛け合わせることが必要であること。さらに、産学連携・ベンチャー協業に興味を持っている経営層は多いものの、実践できていないケースが多いことがわかりました。一方でオープンイノベーション・事業共創に一歩踏み出した企業はその成果に大きく満足してることも明らかになりました。
さあ、未来を切り拓くために、事業共創に向けた新たな一歩を踏み出してみませんか?

  • ・越境EC
  • ・DX推進・業務効率化
  • ・ベンチャー協業・産学連携
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