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地域の明るい未来図を共に描き
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地域の明るい未来図を共に描き発見する場所

MIRAIZ レポート

MIRAIZ レポートとは

MIRAIZ レポートは社会における価値観の変容や、新しい技術の進展に着目し、世の中にある「未来への兆し」を地域の視点で丁寧に捉えていくことで、みなさんと一緒に描きあげていく地域未来レポートです。

MIRAIZ レポート 2021

MIRAIZ レポート 2021

パンデミックにより私たちの生活や意識は一変しました。新しい常識や価値観が次々に生まれる中、未来はどう変わっていくのでしょうか。MIRAIZ2021 では「地域」に焦点をあて、刻々と変化する"未来の兆し" をウォッチ。事例やデータをもとにわかりやすく解説しています。

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LIFE STYLE

人がほんとうに好きな地域に
集まり暮らす

ライフスタイル

リモートワークの普及が進み、住まい選びでは生活の質が重視されるようになりました。また、仕事を生活の一要素とみなす「ワーク・イン・ライフ」という考え方が注目されています。
さらに、これまで都市部で働いていた人達が、それぞれの地元に帰り仕事をすることも可能となりました。先進的な企業では働く場所も時間も自由に選べる制度の導入が進みつつあります。地元以外にも新たな場所に滞在し共に活動することでその地域の魅力を発見し、定住者以外にも地域づくりに参画する多様な関係人口が増えています。
テクノロジーの進化が人を場所から解放し、魅力的な地域に人が集まります。そのつながりが地域の課題を解決し、人が「本当に好きな地域に集まり暮らす」未来が訪れています。

  • ・「どこで暮らす」から「どう暮らす」かへ
  • ・求めるのは「生活の質」
  • ・仕事は人生・生活の一構成要素へ
  • ・ワークライフバランスからワークインライフへ
  • ・住環境が"場所"から"人生を豊かにするための空間"となることで生まれる未来
  • ・地域との「心地よいつながり」
  • ・「関係人口」を増やす
  • ・メタバースが新たな活動の場所に
  • ・地域ライフスタイルの未来
HEALTH DESIGN

地域のつながりで 誰もが健康
で活き活きと活躍

ヘルスデザイン

昨今、豊かさの指標として「経済」から「幸福度」への見直しや、「ウェルビーイング」という身体の健康だけでなく、精神的にも社会的にも満たされた状態の大切さが語られています。その一方で、現実として地方での医師不足や、都市部でもコミュニケーション不足などから生じるメンタルに不調が増加しており、それらの課題への対応が求められています。
そんな中、パンデミックをきっかけにオンライン診療が急速に進展。さらに地域における健康データの連携と先進医療による健康寿命の増進が進みつつあります。
さらには分身ロボットといったテクノロジーが自宅にいながら地域の高齢者や障がい者の方々に就労機会やコミュニティ活動への参画を可能とし、「地域のつながりで誰もが健康で活き活きと活躍」できる未来の兆しが表れています。

  • ・地域のつながりで実現する心・身体・社会の健康
  • ・豊かさの指標は「経済」から「幸福度」へ
  • ・地方では医師が不足
  • ・オンライン診療の急速な進展
  • ・メンタルに不調をきたす人の増加
  • ・人とのつながりが健康をもたらす
  • ・健康データの連携と先進医療で健康寿命増進
  • ・自宅に居ながら社会参画が可能に
  • ・地域のウェルビーイングの未来
GREEN TRANSFORMATION

自然と調和し、地域の特色を
活かした持続的な発展

グリーン

近年の異常気象による自然災害が激甚化しており、日本政府だけでなく、企業・自治体ともに2050年までのカーボンニュートラルを表明し、取組が活発化しています。
海外の先進的な事例としては電力、熱、交通、産業などのセクターを結合し、再生可能エネルギーを社会全体で最適利用する「セクターカップリング」が注目されています。日本でも都市部に比較してポテンシャルが高い地域での再生エネルギー導入が加速しています。沖縄県久米島においては自然条件を活かした海洋温度差発電プロジェクトに地域企業が参画し、地元第一次産業の振興との両立している例も現れています。こうした地域での再生エネルギーを起点としたバリューチェン形成によって「自然と調和し、地域の特色を活かした持続的な発展」が始まろうとしています。

  • ・自然と調和した地域の成長
  • ・異常気象による自然災害の激甚化
  • ・2050年のカーボンニュートラルに向けて
  • ・企業・自治体の急速な意識の高まり
  • ・地域での再生可能エネルギー導入の期待
  • ・自分たちで出来る脱CO2取組の活発化
  • ・社会全体で再生エネルギーを融通しあう「セクターカップリング」
  • ・再生エネルギーと産業振興の両立
  • ・地産地消で農業効率化
  • ・地域グリーンの未来
REGIONAL ECONOMY

想いとリソースをつなぎあう
ことで、地域の産業を共創

エコノミー

パンデミックにより数多くの企業が事業継続の危機に見舞われました。そうした苦境を乗り越えるため、新潟県燕市では中小製造業が製品の安定供給に向けて連携するといった、地域での新たな協力・自助努力の取り組みが試行されました。
一方、地域だけでは財政的に解決が困難な課題をプロジェクト化し、自治体自らがクラウドファンディングの仕組みを通じて支援者を募ることも増加しています。
また地域課題をビジネスチャンスとして自治体の課題をスタートアップや民間企業とマッチングするオープンイノベーションが盛んになっています。これまで地域で不足されがちであったDX人材においても副業・兼業の増加、リモートワークの進展、クラウドソーシングの普及で必要なときに必要な人材を活用することが可能になってきています。
こうした地域連携とネットを活用し、「想いとリソースをつなぎあうことで、地域の産業を共創」することが進んでいます。

  • ・変化をチャンスに「競争」から「共創」へ
  • ・コロナ禍がもたらした事業継続の危機
  • ・地域での事業者連携・住民の自助努力による事業継続
  • ・自治体がクラウドファンディングを活用
  • ・加速する自治体とスタートアップのマッチング
  • ・広がる地域でのDX人材獲得機会
  • ・地域経営の未来
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